口座の種類は、マイクロ口座、Standard口座、XMTrading Zero口座の3種類あります。
基本通貨オプションは、USD, EUR, JPYが共通です。
契約規模は、
マイクロ口座 1ロット(※1) = 1,000
Standard口座 1ロット(※1) = 100,000
XMTrading Zero口座 1ロット(※1) = 100,000
となっています。
※1 ロットとは、取引を行う際の単位のことです。小分けのお菓子を入れた袋を一袋というように、海外fxでは、通貨単位ではなく、集合単位のロットという集まりで表現します。

レバレッジ(※2) は、
マイクロ口座・Standard口座
1倍- 1:888 倍 ($5 – $20,000)
1倍 – 200倍 ($20,001 – $100,000)
1倍 – 100倍 ($100,001 +)
XMTrading Zero口座
1:1 から 1:500 倍 ($5 – $20,000)
1倍 – 200倍 ($20,001 – $100,000)
1倍 – 100倍 ($100,001 +)
となっています。
(※2) レバレッジとは、少ない資金で大きな取引ができる仕組みで、利益が大きくなる可能性がある反面、同じように損失も大きくなります。そのため初心者ほど、低いレバレッジでリスクを抑えることが重要です。

手数料は、
マイクロ口座 不要
Standard口座 不要
XMTrading Zero口座 必要
です。
入金額以上の損失はなし、は全口座共通です。
全主要通貨のスプレッド(※3) は、
マイクロ口座 最低1ピップ(※4)
Standard口座 最低1ピップ(※4)
XMTrading Zero口座 最低0ピップ(※4)
です。
(※3)スプレッドとは、売値と買値の差額のことです。
(※4)ピップとは、「fxで価格がどれだけ動いたか」を表す単位になります。値動きを「何円」ではなく「何ピップ」と数えることで、どの通貨でも同じ基準で利益・損失やスプレッドを比較できるようになります。初心者の方は、まず「ドル円では1ピップ=0.01円(1銭)」と覚えておくといいですね。

一人あたりの最大保有可能ポジション(※5)数(予約注文を含む)は、200ポジションで共通です。
(※5)ポジションとは、通貨を「買っている」あるいは「売っている」状態のことです。「ロングポジション」「ショートポジション」という表現をしますが、「ロング」が買っている状態で、「ショート」が売っている状態になります。
最小取引サイズは、
マイクロ口座 0.01ロット(※6) (MT4) 0.1ロット(※6) (MT5)ですが、
Standard口座 0.01ロット(※6)
XMTrading Zero口座 0.01ロット(※6)
となっています。
(※6) ロットとは、取引する数量のことです。海外fxにおいては、1ロット=100,000通貨が一般的ですので、最初のころは、0.01ロットのように少量のロットで進めるほうがリスクを少なく抑えられます。
チケット(※7) 毎のロット制限は、
マイクロ口座 100ロット
Standard口座 50ロット
XMTrading Zero口座 50ロット
となっています。
(※7)チケットとは、「取引ボーナスと交換できる引換券」になります。

取引ボーナスは、
マイクロ口座 あります
Standard口座 あります
XMTrading Zero口座 ありません
となっています。
口座開設ボーナスとヘッジについては、全口座あります。
最低入金額は、全口座 5$となっています。
自己紹介
サイト作成者のコーカです。 nisaが更新されたのに伴い、投資信託や株式などの資産運用に取り組み始めました。そんな資産運用初心者の私が、FXについて調べた結果をシェアします。
※2024年8月 以降の記事については、AIを利用して記事を書いていますが、投稿時に内容を確認し、加筆・修正して投稿しています。